自分ではイケてるつもりだったけど、社会に簡単に打ちのめされてしまった38歳サラリーマンの話。

イムラ

このページは、ワタシ、イムラの自分語りのページです。
身もフタもない内容ですので、興味のある方のみお読みいただくことをオススメしますw

「今の姿をみると、あの頃のオレはなんて言うだろう。」

寝る前に真っ暗な布団の中で、ふとそんなことを考えることが多くなりました。

別に、今が全然ダメなんて訳でもありません。

でも、学生時代は”ある程度”イケてるグループにいた自分からすると、 40歳を手前にして、

  • 結婚はしていないし
  • しがないどこにでもいるサラリーマンだし
  • うっすらハゲてきているし

セレブなイメージはないけれど、家族を持って、いい家に住んで、もう少しいい車にのって、もうちょっといい暮らしをしていたはずだったのに。。

そもそも自分にそんな力なんてなかったのか?

自分は何者でもない"どこにでもいるサラリーマン"と最初から決まっていたのか? 自分ってこんなもんなのか…。

学生時代はスクールカーストの中でも上位グループだった

学生時代から、イケてるグループには分類されていました。

イケメンでもないし、なんなら、昔から太っていたし、最前線という訳ではありませんでした。

けど、お笑い大好きで目立ちがり屋の性格の自分は、文化祭で高校1年の時から全校生徒の前で漫才とかしていました。

「ワーキャー」はいわれませんでしたが、 見た目のフォルムとコミカルな動きで(自分でいうな)、 爆笑を掻っさらい(自分でいうな2)、 それ以降、学校では一目をおかれる存在ではあったかと思います。(自分で言うな3)

食堂に行けば帰宅部の自分の所に、先輩後輩かかわらず毎回人が寄ってきていたし、運動会では障害物競走を走るだけでドッカンドッカン受けていたので、やっぱり一目おかれる存在(イケているグループ)に分類されていたと思いますw
(※ここまで自分でいうなといった内容で突っ込みどころ満載ですが、友人が話をしてくれた内容を元に書き起こしてますので、何卒、ご容赦ください。では、続きをどうぞ。

で、「この経験が忘れられずに、お笑い芸人を目指しました。」と言いたいところですが、当然、自分の力量はわかっていました。

よく言う、学校で面白いレベルのため、「お笑い芸人になろう」なんてことは1ミリも思いませんでした。

まぁ大学に行っても「面白くてノリのいい奴」という立ち位置で、自分の周りにはいつも多くのツレやツレ以外まで集まってくいました。

やっぱり、学校では面白かったんだと思いますw 勉強も普通よりはできたし、太っていたけどケンコバ風お洒落だったし、なにより面白かったし(最後の自分でいうな)、多くの面白くて一緒にバカできるツレができて、自分の周りには常にたくさんいてくれました。

自分は、一生楽しくこいつらと、こんなノリをして楽しく生きていけると思っていました。

でも、これイケている訳ではなく、本当にイケている訳では全然なかったんですね。。

社会人になり現実に直面し号泣事件発生

就活の時期、「いざ就活をしよう」と考え、自己分析してみたら本当に好きなことがお笑い以外なかった。

自己分析を元にしたおすすめの就職先は、吉本興業と松竹芸能。

「いやいや自分はエンタメ系ではなく、普通の企業でサラリーマンとして働くんだよ」と言い聞かせ、自分の気持ちを押し殺して、就職活動は人並みにしました。

就職氷河期という訳でもなかったので、2,30社は受けて結局3社ほど受かり、業界では大手のサッシメーカーに勤めることになりました。

周りからは就活成功に「さすが!」とか色々言われましたが、自分の中では「一生ここの中で過ごすのか」となんか燃えるものがない。

そんな中途半端な気持ちで働いているからか、入社後はとにかくたくさん怒られました。

会社の飲み会で少し大きな声で騒げば「学生気分が抜けていない」と翌日に怒られ、少しミスをすれば「アルバイトでもこんなミスしないぞ」と怒鳴られ、入社3ヶ月はとにかくたくさん怒られました。

ただ、「すいません、すいません」と謝るけれども、心の中では「お前より人間的には面白いけどな」と思うからまた同じミスを続ける。

「学生時代から、みんなの前で爆笑をとっていた」という自尊心が邪魔して、素直に改善できないダメ人間ですね。

しまいには、大きなお客さんの見積もりの桁を1桁間違えてしまい、部長に呼び出されて信じられないくらい怒られてました。(当然、自分が悪い)

この見積もりミスは、自分でも「なんて仕事ができないんだ…」と大ショック。。

それ以降は社会人として襟をただし、自分を押し殺して一生懸命働きましたが、やっぱり何か燃えるものがない。

ある時、高校の仲良いメンバー数人と飲みにいったのですが、酒が深く入ったタイミングで仕事の話をしていると「もうだめだ...」と、大号泣してしまいました。

卒業式でも泣かなかった自分の大号泣に、ツレは全員びっくり。 「俺もミスしてるよ」なんて優しい声をかけられましたが、1時間は泣きながら飲み続けていましたw(恥)

でも、こうして全てを打ち明けられるツレがいたおかげで、色々と吹っ切れることができたし、そのまま会社を辞めることもなく、3年経ち、5年経ち、10年経ち、小さくまとまっていきながら抗うことなく、淡々と仕事を続け社会にカスタマイズされていきました。

社会人としては、大正解。 だけど、夜寝る前にふと思ってしまうんです。 「あー、刺激がない。」

「お前のいうこと聞いてよかった」と言われ胸が熱くなった

仕事は一生懸命。飲み会も一生懸命。でも、なんの刺激も感じない。

大号泣から5年後。 ある時、変わらず高校のツレと集まり飲みながら話していると、ふと自分の胸が熱くなっていることに気づきました。

本当に、何気ない会話の中です。

(ツレ)「それ、どこの服?」
(自分)「SOPHってブランド」
(ツレ)「最近暇やけどなにしてる?」
(自分)「ウォーキングデッドみてる」
(ツレ)「通勤の時退屈やけどどうしてる?」
(自分)「有吉のラジオ面白いよ」

高校のツレは、なにかにつけて自分に質問してきてくれ、自分がそれに答える。 その答えに対して「へーそうなんだ、ありがとう」と、ただ教えただけなのに感謝される。

ツレ曰く、自分の持っている情報は、同じ境遇にいるサラリーマンにとっては半歩だけ進んだ少しだけセンスのある情報が多いから、何聞いてもい「丁度いい」答えをくれるのだとか。

そんなの、今SNSもこれだけ発達してるし、それこそホリエモンとか本田圭佑フォローしていたらいいと言いましたが、雲の上のヒト感があってなんの参考にもならないのだとかw

確かに自分は、高校のツレだけでなく、いろいろなツレや上司と飲みにいくときでさえ、「どう思う?」と質問されることが多い。

大学時代の彼女がいないツレには、「アプリで彼女作れるらしい」とおすすめし、服も一緒に買いに行き写真も撮ってアプリに登録し、実際に彼女を作る所まで導いてあげました。

「お前のいうこと聞いてよかった!ありがとう!」と言われたときには、大きな仕事を成し遂げたとき以上に胸が熱くなりました。

「人が欲している情報を丁寧に伝えてあげると喜ばれるんだ。」 40歳を手前にして改めて実感しました。

Twitterで情報発信手段を学ぶ

Twitterは、ラジオだと思っていました。

Twitterは、何気な入ってくる情報をウォッチし、自分の琴線に触れる情報が入ってきたら、検索して調べ自分の物にする。

ラジオは、ながらで楽しみながら、聞こえてくる情報でいいと思えば、検索して情報を深く調べる。 やっぱり、この2つって似てますよね。

Twitterは常に使っていたけど、発信することなんて全くやったことがなく「インプットはラジオ、アウトプットはツレ」という感覚で使っていました。

「人が欲している情報を丁寧に伝えてあげると喜ばれる。」とわかったけれども、飲み会は毎日ない。

けれども、情報は湯水のように溜まっていき、もう自分の知識の浴槽は溢れる寸前になっている!

「だめだ。。アウトプットが間に合わない。。」

アウトプットする彼女もいないし、嫁子供も当然いない。

Twitterでは140文字しか発信できないけど、正直それではもの足りない。 「いい情報発信手段はないかな」と考えている時に、ブログで情報発信ができることにこれまたTwitter民の呟きから気づくことができました。

少しだけセンスを感じたい40歳サラリーマンにおすすめを紹介していくブログ爆誕

人になにかおすすめすることをメイン職業にするのは到底無理です。

けれど、もっと多くの人に40歳手前サラリーマンの等身大の目線で自分のいいというものをおすすめしていきたい。

そう考えて、このブログを立ち上げました。 『IMURA BLOG』爆誕ですw

最初にも書いたとおり、

  • 結婚はしていないし
  • しがないどこにでもいるサラリーマンだし
  • うっすらハゲてきているし

と、正直紹介する人が自分でいいのかなと不安もあります。

でも、同じ立ち位置や悩みを持っていれば共有できる部分もあると思いますし、実際自分の友人にはおすすめしてあげるだけで感謝してくれる人も多いです。

文章力があるかわからないけど、いいと思うモノには高い熱量でおすすめしていけるかなとも思います。

就職自体は失敗とは思わないけど、燃えるような熱量はない。

でも、サラリーマンの等身大の目線でこれはいいと紹介し、それをいいと感じて記事を読んでもらう。

学生時代の燃えるようなパワーをこのブログに注ぎ込んでいくことができればと思っております。

まず、書いてみたのが、自分が使ってよかった…と思えた育毛剤ポリピュアEXについてです。

40歳を手前にして、結婚願望はあるのに結婚していないのは痛すぎるとは自分でも思っています。 ツレにアプリの使い方を教える前に、自分がやれよって話ではありますよねw

期が熟すのを待っているんです。(何の?)

ハゲていてはできる彼女もできないと、今の毛量をキープするために使い始めました。

実際、この年になるとハゲで悩んでいる人って多いんですよねw

飲みの時、この話をいろいろしていたら実際に5人がワタシを信じて買って試してみてくれたので、やっぱりこういう情報は求められるんだと思い一発目に書いてみました。

ポリピュアEXを使い始める流れはトップページで記載していますが、等身大の自分が感じた使い方やいいと思ったポイントをツレに熱量高く話す感じで書いてみたので、ご覧いただければと思います!

ポリピュアEXは第一弾として、他にも第二弾三弾と他にもどんどん更新していく予定ですので、楽しみにご覧いただければと思います!

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